公立の通信制高校の特徴について

年に十数万円がかかる全日制と比べると、学費は3分の1から10分の1以下

全日制高校と同様、通信制高校も私立と公立に分かれます年に十数万円がかかる全日制と比べると、学費は3分の1から10分の1以下通信制高校の場合には、レポートが学習の柱となっている

このことから卒業するまでにかかる費用としては、数千円から数万円程度にすませることもでき、どんなに受講料が高い地域の通信制高校に通ったとしても、十数万円で済む計算です。
単純に比較することはできないものの、年に十数万円がかかる全日制と比べると、学費は3分の1から10分の1以下といえるでしょう。
この学費は私立と比べても10分の1以上も安い金額であり、経済的な負担を軽く済ませられるのは大きな特徴となります。
しかし学費が安いことから、反対にきめ細やかな指導やフォローは望むことができません。
大きなデメリットとしては、教職員数の少なさが挙げられるでしょう。
公立の通信制高校に配置されている教職員の数としては、法律にのっとって、生徒数が600人以下の場合には、生徒約46人に対して教員が一人となっています。
生徒数は1201人以上となった場合には、生徒100人に対して教員が一人だけです。
全日制の高校の場合には生徒が20人に対して教員が一人と定められていることから、生徒と教職員の比率の差が2分の2以下から5分の1以下となってしまいます。
もちろんのこと通信制の高校を過不足なく運営することができる教職員の数として定められてはいるものの、規模の大きな高校となった場合には、教員の負担が重くのしかかります。
これにより生徒一人一人に対して思ったほどのきめ細やかな指導やフォローは期待することができないでしょう。

持病(双極性障害)のせいで起きたこと

・中学不登校
・副部長だった部活を曖昧にやめる
・自殺未遂
・自傷行為
・全日制高校中退
・通信制高校中退
・バイトが続かない

などなど😢

— らみちか (@Lamichika) 2019年8月15日